FiCSS フィールドワークを支援するソフトウエア

業務報告書

フィールド業務の報告書

従来、フィールド業務では目的の作業を行うための記述作業が中心で、報告書などに関する作業は戻ってからの事務作業として行われてきました。
コンピュータ化が進んでフィールド業務も進化してきましたが、その内容は目的の業務に関するものが中心です。

次のような内容について課題があります。
・報告内容の入力
・報告書の作成
・報告書の集計(月次報告書など)
・作業集計、分析

FiCSSでは、報告内容の入力、報告書の作成について機能を装備していますが、それ以上のものについては必要に応じてオプション装備することになります。

FiCSSの報告書

現場のデジタル化による業務の効率化
作業現場で起こっていることの可視化
リアルタイムで状況を把握することができます。
現場での作業結果を、その場でシステムに入力する業務スタイル
現場での作業後に、事務所に戻って作業結果を入力する二重の手間を無くし
作業に関する情報の質の向上
タイムスタンプと、位置情報(GIS)の付加
いつ、誰が、どこで実施したなど、情報の質が向上
また、写真を添付することにより、リアルな情報の付加
データ集計と活用
現場のデータが可視化され、業務の課題を抽出し、改善

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